青年海外協力隊に一歩

青年海外協力隊オリエンテーションを受けてみました。

今、パソコンやwebコンテンツが専門の部署にいるので、海外協力隊の職種としては、コンピューター技術かPCインストラクターになりそうです。

海外派遣されたら、もう一人でパソコンを組み立ててソースコードを書いてシステムを組めないと駄目かというと、そこまでの水準まで能力がなくても、ワードエクセルで資料を作るでも現地の子供にプログラミングを教えるでも、自分の能力でできることに真剣に取り組むでもいいようで、少し安心しました。

公務員を辞めて自営で生きていくにも、パソコンの機械を管理したりwebコンテンツを作ったりaws等でクラウド環境を構築したりするのは、必要な能力になってくるでしょう。だから、今、仕事のための知識を付けることは、辞めたあとの人生にも繋がるようです。

そう考えると今の生活も、辞める時期をただ待っているだけの生活より、幾分か充実した気分で過ごせそうです。